元ソフトバンク川崎が台湾プロ野球リーグの臨時コーチへ

元ソフトバンク川崎が台湾プロ野球リーグの臨時コーチへ

チェスト!!(鹿児島弁で動作を始める時のかけ声)
かみしょーです!

昔から野球をやられている方は本日のニュースを見て安堵したり、喜んだのではないでしょうか。
私は小・中学生(15年前くらい〜)の時に野球をしていたので、本日ご紹介する人物をよく見ていました。

元ソフトバンクの川崎宗則氏(38)が台湾プロ野球・味全のゲストコーチに就任すると9日、現地の複数メディアが報じた。

報道によると、期間など詳細は未定。

川崎氏は昨年3月末に自律神経の病気のためソフトバンクを退団していた。味全は今年6月に台湾プロ野球リーグ、中華職業棒球大連盟(CPBL)に加盟。1999年末に一度脱退しており、約19年ぶりの復帰が発表されていた。

Yahoo!ニュース 引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-07100044-nksports-base

自律神経の病気が心配されていましたが、コーチとして就任する事が聞けて嬉しいですね!

川崎宗則とは

野球を解説するおじさん

川﨑 宗則(かわさき むねのり、1981年6月3日 – )は、鹿児島県姶良市出身の元プロ野球選手(内野手)。右投左打。元メジャーリーガー。

福岡ソフトバンクホークスやトロント・ブルージェイズなどで所属した。現在は自由契約になり無所属となっている

Wikipedia 川崎宗則 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%AE%97%E5%89%87

川崎宗則の功績

WBC 神の手

川崎宗則という男を語るにはWBCは外せませんね。
あの日本が優勝した2006年と2009年のメンバーですから。

やはり有名なシーンとしては2006年のアマチュア最強軍団と称されたキューバとのWBC決勝戦

その時に「神の手」と称されたスライディングがこちらです。

ソフトバンクホークスの功労者

WBCといった世界大会以外でも、日本球界にて川崎選手はご活躍されていました。

日本球界で活躍したから世界大会メンバーに選ばれるので当たり前か(笑)

ソフトバンクのリードオフマンとして牽引していましたね。
ミートと走力、守備が秀でているので私もよくパワプロで使わせていただきました(笑)

キャラクター

川崎選手と言えばメジャーに行ってからもキャラクターが愛されていましたね。
インタビュアーが大爆笑している動画も印象的でした。

アイムジャパニーズ!!!

ダンス

引退理由

なぜ、川崎選手は引退してしまったのか?
川崎選手は、2018年の3月末にソフトバンクから自由契約されています。

自由契約は本人の希望で、事実上の引退である事が話題になっていました。

同年の夏に両足のアキレス腱を痛め、リハビリを行なっていたが、同時に自律神経の病気にもなり身体を動かすのを拒んでしまった事が引退となる決め手となったのではないかと言われています。

自由契約となってからは、メディアに報道される機会がかなり少なくなってしまいましたが、NHKのドキュメンタリー「イチロー 最後の戦い」で出演されていたので視聴者の驚きの声も挙げられていました。

まとめ

高校野球部のマネージャー

いかがだったでしょうか。
懐かしいシーンも見る事が出来たと思います。

特にWBCでは2006年・09年の優勝時のメンバーである事が凄いですね。
キューバ戦にて「神の手」と称されたシーンはガッツを感じ、メジャーに行ってからも愛されるキャラクターには魅力を感じますね。

ぜひこの性格を台湾でも活かして欲しいと思います。

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