手取り23万円がトレンド入り!?本当の問題は別にあった!

手取り23万円がトレンド入り!?本当の問題は別にあった!

こんにちは。


ちょうど「金持ち父さんと貧乏父さん」を読んでいるカミショーです。

世の中では、手取り23万円がトレンド入りしていますね。

23万円


この金額を聞いてあなたは多いと思いますか?
それとも少ないと思いますか?


7月31日のnews zeroにて、33歳の正社員の男性が手取りが23万円
その金額の1ヶ月の内訳が開示され、物議を醸し出していました。

手取り23万円の内訳


結論としては、私の考えは手取りの23万円を見るのではなく、

固定を差し引いた金額を見るべきだと考えております。

手取りが多いとか少ないではなく、
固定費を下げて手元に残るお金を増やす事が重要だと結論づけており

数値として参考にできる根拠はないですが、
手取り23万円の人も、手取りが35万円くらいの人も
手元に残る金額はさほど変わらないと思います。


「そんなはずないだろ、ぼけ!」といった声が聞こえてきそうですが

怒る男性

おっしゃることは分かります。

おそらく手取りが高い人はその分、貯金に回すことができるし、
その分良い生活ができるといった意見が大半だと思います。

ただ私自身の考えでは

貯金は、バランスシートを作成した時に「負債」のカテゴリーに入ると結論づけています。

理由としては金持ち父さん貧乏父さんを引用するなら、
貯金は「ポケットにお金を入れてくれない」からです。

銀行に貯金すると利息が入金されるといった意見がありますが、
三井住友銀行やUFJ銀行の金利は0.001%とごくわずかな数値です。

ビットコインとお金


後者の意見(その分良い生活ができる)といった意見に対しては

確かに手取り23万円よりも35万円もらっている人の方が良い生活はできるかもしれません。



ただその分、比例して出費も増えるので手持ちの資金は前者と変わらなくなってしまいます。

宝くじに当選した方が、すぐにお金を使い切ってしまうのに似ていますね。

私たちはどのようにすべきか

私たちはどのようにすべきか?

手取りが高い金額であったら

お金がもっとあったら

お金の悩みは、解決する。といった思考を改める事です。

給料が少ない → 給料あげてくれ〜 → 給料上げるよ
(上げる前提で話を進めますが)

このループは一生続いてしまいます。
お金を手に入れると、お金の悩みは解決しません。

また金持ち父さんと貧乏父さんを引用するなら
「ラットレースから抜け出せなくなる」という事です。

では、具体的な解決策はなんなのか?

先ほどの画像をもう一度引用し、

解決策や私自身が、固定費を下げるために行なっている施策を
今回はご紹介したいと思います。

携帯通信費

以前に、格安SIMに関する記事をあげさせていただきましたが


こちらの記事にもある通り
格安SIMに乗り換えた方がかなりお得になります。

私自身の事で恐縮ですが、私はDMMモバイルで月々で2580円です。

引用 : 「本当に日本の携帯電話の料金は高すぎて払えない!!!でもSIMフリーに変えると・・・」

手取り23万円の内訳

参考画像の方は携帯通信費のみで2万円差し引かれているので、
こちらの方は、SIMフリーに乗り換えてみても良いかもしれませね!

今、現在スマホ料金が高いと感じる方は、オススメ格安SIMの記事を紹介しているので、
ぜひ参考にしてみてください。

食費

こちらの方は食費が1ヶ月で4万円で、
平日は朝飯のみでおにぎり2つで、夜は基本食べていないそうですが、

食費を1万2千円に抑えて、ランチとディナーを食べられるサービスがあります。

それは、POTLUCKというサービスです。

月額定額制ランチテイクアウトサービス「POTLUCK」(以下、ポットラック)(運営:株式会社RYM&CO.、代表取締役:谷合 竜馬)は、月額12,000円で、30日間のランチとディナーを食べられる「食べ放題プラン」を導入しました。それに伴い本日2019年2月12日から、初めてPOTLUCKを利用される向けに、1週間980円で食べ放題プランの体験ができるtabehoキャンペーンも開始します。

引用 : PR TIMES


こちらのPOTLUCKを利用すれば月々の食費を
12000円に抑える事ができるのでとってもお得ですね。

ちなみに私も8月から1ヶ月間のみ東京で仕事をするので実際に利用してみようと思います。

自分のビジネスを持つ

これは私が現在「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでいるからでもあるのですが

読んでみた感想として
簡単な損益計算書や貸借対照表、キャッシュフローを見るだけでなく

実際に自分でビジネスを持ち、それを法人化することの必要性も挙げられています。

(法人化に関しては節税の理由がメインですが)

なので実際に企業に勤めている方も企業の収入(労働収入)だけでなく、
ご自身で何かビジネスをやってみると良いと思います。


「金持ち父さん貧乏父さん」では実際にその場に自分がいなくてもその事業自体がお金を生み出してくれる事をビジネスにするのをオススメしています。

著書では、株や債権、収入を生む不動産、手形が挙げられてします。

私自身の経験ではこちらの「Apps Info」ともう一つのメディア「美女コレクション」の運営をしており、こちらは基本、月額の500円くらいのサーバーでまかなっております。

https://bijyo-collection.com/

そこで、Google AdSenseやアフィリエイトで収入を得る実験をしています。

まとめ


いかがだったでしょうか。

根本的な、本質的な問題は「手取り23万円」の金額ではなく

その内訳、固定費はどこにあるのか注目することが重要だと思います。

いかに固定費を下げるか、いかに浪費を抑えるか。

あなたが支払っているもの、本当にそれ必要ですか?

本当にその価格払う必要がありますか?

と自問自答すると良いと思います。

可能ならば固定費を下げに行きましょう。

私の場合は、

SIMフリーを利用することにより携帯通信費を約2500円

食費はPOTLUCKを利用することにより12000円

キッチンやシャワーを共有するマンションで家賃2万円(2万円の家賃補助有り)

と固定費を下げています。

ぜひ、皆さんも固定費を下げてみてください。

さらに有益なライフスタイル情報を提供できるうように
今後も情報をApps Infoで発信していこうと思います。

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