SNS性のある読書管理ツール「Meetbooks」

SNS性のある読書管理ツール「Meetbooks」

2019年7月22日追記

こんにちは、最近はグロースハック関連の本を読んでいるカミショーです。

ただ、この本は昨年くらいに買った本なので、
かなり積読リストに入っていましたね(笑)

皆さんは積読本はありますか?

僕自身はたくさん積読の本があるのですが、
既に買っていた事に気づかずに、同じ本を購入してしまったこともあります。。。

家の本棚を把握していないと、
既に持っている本なのかわからない時が多々ありますね。

本棚

また本に関する問題はもう1つあって、
読んだ本の内容を覚えていない時もありますね。

私自身も地頭が良い方ではないので、
読み終えて、内容をあまり覚えていない本もあります。

今回はそんな「積読」の問題を解消、「読書術」に関するアプリをご紹介したいと思います。

Meetbooksとは

Meetbooksはあなたの友達のオススメする面白い本に出会えるアプリです。

読書三昧の生活を始めましょう!


Apple Store MeetBooks

本を読んでいる女性

ですが、こちらのMeetbooksはサービスを終了したそうです。
(2019年7月22日追記)

なので、ここからはMeetbooksとは、どういったアプリだったのか
をご紹介したいと思います。

アプリ開発者や起業を考えている方は、参考にしてみると面白いかもしれませんね。

サービス概要

タイムライン

チュートリアルの画像

Meetbooksは、SNSなのでタイムラインを見ることができます。
タイムラインでは、フォローしている友達の読んだ本・読んでいる本・読みたい本が

見ることができ、自分がフォローしている人がどんな本を読んだのか、
読もうとしているのかアプリを通してわかります。

なので、友達がチェックしている本を見てみるのも面白そうですね!

本棚

Meetbooksの本棚

冒頭に、本屋に行った時に家の本棚を把握していないと
既に持っている本や、読んだことのある本を買ってしまう事があると述べましたが

こちらのアプリでは本棚機能があるので、どんな本を読んだかすぐに確認することができます。

さらに本の種類を「読んだ本・読んでいる本・読みたい本」と
3種類に分けることができます!

アウトプット

読んだ本の内容を忘れてしまうときがありますよね。

そんな時にMeetbookを使えば、読んだ本の感想や意見をアウトプットする機会が作れます。

投稿機能として、本のタイトルや本の内容をメモすることができ

星5つをレートとして評価することもできます。

まとめ

ノートとペン

いかがだったでしょうか。


Meetbooksを使えば
アプリで自分が持っている本を確認できて積読かどうか判断できると思います。

さらに投稿機能があるので
どんな本だったか感想や意見を述べることができアウトプットができますね。

つまりどんな本だったか忘れてしまったということは、少なくなると思います。

本とコーヒーとお菓子

Meetbooksを使ってみた感想としては

・読書は大事!本を読んだ後にアウトプットすることはもっと大事!

・SNS性のある読書管理ツールははじめて体験しました!

・志高く生きること。「若いうちに行動しなければ、後悔する」


最後に繰り返しになりますが

こちらのMeetbooksはサービスを終了したそうです。

(2019年7月22日追記)

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